Google AdWords

AdWordsのディスプレイ広告上級試験に合格

2012年4月22日  

Google AdWordsのディスプレイ広告の上級者向け試験に合格しました。

Adwordsディスプレイ広告上級者認定証

Google AdWordsの検索連動型広告上級試験」の合格で個人認定資格者になったのですが、さらにAdwordsを身につけようとディスプレイ広告の上級者試験も合格しました。

Google パートナー検索

検索連動型広告は、googleの検索結果ページで表示されるリスティング広告。ディスプレイ広告とは画像、Flash、動画などを使用したテキスト広告以外の広告のことなんですが、この試験ではディスプレイ広告も含めGoogle ディスプレイ ネットワークでのベストな広告掲載について出題されています。

Googleのリスティング広告は、検索結果の横だけじゃなく、Googleディスプレイ ネットワークにも出稿できます。

Googleディスプレイ ネットワークとは、YouTubeやGoogle関連サイト(GoogleFinance、Gmail、Googleマップ、Blogger など)のほか、ディスプレイ パートナーの頻繁に更新されるニュース サイトや企業サイトのさまざまなウェブサイト、愛好家の集う手工芸などのブログ、動画サイト、ゲーム サイト、携帯サイトがあり、数十万のサイトで構成されてます。そこに、テキスト広告、イメージ広告、リッチメディア広告、動画広告などあらゆるフォーマットで広告を掲載することができるのです。

Googleディスプレイ ネットワークをうまく利用する

displaynetwork

パソコンでインターネットを見ている時間のうち、検索ページはわずかで、大半の時間はどこかのサイトを見ています。広告から成果を考えると、検索ページのほうがまさに結果を探しているので効果は高いのですが、多くの人の目に見せ、そこから潜在客をサイトに来てもらうようにするのはディスプレイ ネットワークが最適です。

comScore 2011年2月データによるとGoogleディスプレイ ネットワークは日本のインターネットユーザーの74.8%、約4000万人にリーチし、全世界でのリーチは80%に及びます。そこにリスティング広告を最適化するため、AdWordsではキャンペーンのプランニング、作成、購入、ターゲット設定、トラッキングなど最適化に役立つツールを提供しています。これにより効果的に潜在客をサイトに来てもらうようにできるのです。

当然クリックにより費用が発生しますので、費用対効果を最適にしようとすると、自分でしっかり勉強して運用するか、勉強している専門家に委託するか。になってくるんですね。

ここは、会社・お店の広告戦略、販売促進での費用対効果を考える。ということになります。

Google Advertising ディスプレイ広告の上級者向け試験

YouTube や Google コンテンツ ネットワークでの広告掲載のベスト プラクティスに関する中級から上級者向けの試験です。

Google AdWords 認定資格プログラム: 個人認定資格

この個人は認定資格の取得に必要な試験に合格し、Google AdWords の管理運用に不可欠な専門知識を持っていることが証明されている。 AdWords 認定資格者で、特に次の分野を専門としています: